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猛暑が落ち着き、家電売り場の主役は冷却グッズから調理家電へ移ってきました。なかでもノンフライヤー(エアフライヤー)は、揚げ物の油処理が面倒、唐揚げは食べたいけど自分で揚げるのは気が引ける、という悩みを一気に解決してくれる家電です。
とはいえ容量やモーターの違いが分かりにくく、どれを選べばいいか迷う人も多いはず。この記事では、国内で人気のCOSORI(コソリ)の3機種(2L・4.7L・6L)を軸に、選び方のポイントと機種ごとの向き不向きを整理します。
ノンフライヤーとは?揚げ物がラクになる仕組み
ノンフライヤーは、高温の熱風を庫内で360度循環させて食材の表面を加熱する調理家電です。少量の油(またはスプレー程度)で揚げ物のようなカリッとした食感を再現できるため、油の処理や後片付けの手間が大幅に減ります。
唐揚げ・フライドポテト・トンカツなどの揚げ物はもちろん、焼き魚やローストチキン、冷凍食品の温め直しまで幅広くこなせるのも人気の理由です。
選び方のポイントは3つ
① 容量は「一緒に食べる人数」で決める
容量が小さいと一人分の調理はサクサクですが、家族分をまとめて作ろうとすると何回かに分けて調理する必要があります。逆に大きすぎると庫内で食材が偏り、加熱にムラが出やすくなります。
② ACモーターかDCモーターか
ACモーターは価格を抑えやすく、DCモーターは静音性と加熱の立ち上がりの速さに優れる傾向があります。毎日使うなら、この差が地味に効いてきます。
③ 発酵・保温などの多機能があるか
ヨーグルトメーカーや発酵器を別に持っていない家庭では、ノンフライヤーに発酵機能が付いていると1台で役割が増えます。使わない人には不要な機能なので、ここは「今の暮らしに要るか」で判断すれば十分です。
容量=人数、モーター=静音性と速さ、発酵などの多機能=暮らしに要るか。この3点で選べば失敗しにくくなります。
COSORI3機種を容量・モーター・機能で比較
下の表は、COSORIの公式サイトとAmazon.co.jpの情報をもとに整理したものです(2026年9月1日確認)。
| 項目 | COSORI LITE 2L | COSORI PRO LE 4.7L | COSORI 6L(DCモーター) |
|---|---|---|---|
※価格はセール・クーポンの有無で変動します。購入前に商品ページで最新価格を確認してください。
どれを選ぶ?タイプ別のおすすめ
お手入れと電気代の目安
バスケットはノンスティック加工+食洗機対応のモデルが多く、油はねも少ないため後片付けは揚げ物専用の油鍋より簡単です。消費電力は900〜1500Wとレンジ並みですが、稼働時間は15〜25分程度が中心なので、揚げ油を毎回処分するコストと比べれば負担は小さいという声が目立ちます。
まとめ
ノンフライヤーは「容量=人数」「モーター=静音性と速さ」「発酵などの多機能=暮らしに要るか」の3点で選べば失敗しにくい家電です。一人暮らしなら2L、標準的なファミリーなら4.7L、時短・多機能を重視するなら6LのDCモーターモデルが目安になります。
〔やすたみ記入:実際に使ってみた感想(味・お手入れの実感・置き場所など)があれば、ここに差し込んでください〕
よくある質問
- 予熱は必要ですか?
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機種によって推奨が異なりますが、食材によっては予熱すると表面がよりカリッと仕上がります。取扱説明書のレシピを参考にしてください。
- 冷凍食品も調理できますか?
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解凍せずそのまま調理できるモデルが多く、揚げ物の冷凍食品はオーブンより短時間でカリッと仕上がりやすいです。
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