シャープPLAINLY新型3機種を比較|RE-WF237・RE-WF277・RE-WF307、どれを選ぶ?

シャープPLAINLY RE-WF237 RE-WF277 RE-WF307 比較

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2026年夏、シャープの「PLAINLY(プレインリー)」シリーズに新型オーブンレンジが3機種続けて登場した。RE-WF237・RE-WF277・RE-WF307で、容量もサイズも価格帯も違うため、どれを選べばいいか迷う人は多いはず。それぞれの違いと選び方を整理した。

目次

結論|生活スタイル別のおすすめ

結論から言うと
  • 一人暮らし・省スペース重視 → RE-WF237(23L・ノンフライ調理・8月下旬発売)
  • 主菜と副菜をまとめて作りたい → RE-WF277(27L・過熱水蒸気で3品同時調理)
  • 本格的に焼く・発酵までやりたい → RE-WF307(30L・スチームカップ式)

3機種比較表

項目RE-WF237RE-WF277RE-WF307
総庫内容量23L(1段調理)27L(1段調理)30L
外形寸法468×384×338mm465×385×390mm495×445×390mm
質量約15kg約13kg約20kg
発売2026年8月下旬発売予定発売済(オープン価格)2026年8月発売(参考77,928円〜)

出典:シャープ公式サイト、価格.comニュース(RE-WF307)。価格は変動するため購入前に各ストアで確認を。

RE-WF237|一人暮らし・省スペース重視ならこれ

23Lで庫内容量は3機種の中で最小。その分、外形寸法もコンパクトで一人暮らしのキッチンに向く。

  • らくチン!(絶対温度)センサーで冷凍食材・冷凍ごはんの時短あたためを自動化
  • ノンフライ調理:油を使わず表面カリッと・中はジューシーな仕上がりを狙える
  • 左右・後ろピッタリ置きの省スペース設置に対応
  • 先代(RE-WF232系)からレンジ最大出力が900W→1000Wに向上

RE-WF277|主菜と副菜をまとめて3品調理したい人向け

過熱水蒸気で主菜・副菜など3品を同時に仕上げられるのが最大の特徴。普段のおかず作りの時短に効く。

  • 27Lで省スペース設置対応。据え置きサイズは237とほぼ同等
  • 家族分をまとめて作りたいが置き場所は増やしたくない層に向く

RE-WF307|本格的に焼く・発酵させるまでやりたい人向け

スチームカップ式の過熱水蒸気を採用。庫内は30Lとフラットな2段調理に対応する。

  • オーブン温度110〜250℃、30/35/40/45℃の発酵モードを搭載。パン作りまで見据えるならここ
  • レシピ数129(うち発酵メニュー18)と充実
  • 本体は約20kgとサイズ・重量ともに大きめ。設置スペースは事前に確認したい
STEP

置くスペースに余裕はあるか

307は奥行44.5cm・約20kgと大きめ。カップボードに載せるなら237/277の奥行38.5cmが安心。

STEP

何品まとめて作りたいか

1品ずつで十分なら237、主菜+副菜を同時進行したいなら277。

STEP

発酵・パン作りまでやるか

やるなら307一択。オーブン専用設計で温度・発酵モードが豊富。

よくある質問

型落ちモデル(RE-WF276・RE-WF232など)と何が違う?

冷凍ごはん温め機能の追加、レンジ最大出力の向上(900W→1000W)、レシピ数の増加が主な変更点。型落ちのほうが値下がりしている場合は型落ち狙いも選択肢。

価格はどのくらい?

237・277は「オープン価格」でメーカー設定の定価はない。307は価格.com調べで77,928円〜(2026年8月時点)。実売価格は時期・店舗で変わるため購入直前に確認したい。

まとめ

容量・設置スペース・発酵機能の有無で選ぶ機種が変わる。一人暮らしなら237、家族の3品同時調理なら277、パン作りまでやるなら307が軸になる。

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購入前の注意点

237・277は「オープン価格」でメーカー定価がない。実売価格は時期・店舗差が大きいので、購入直前に価格.comやAmazonで最新価格を確認してから決めるのが安全。

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