買い替えたいもの・作りたいものから探す
このブログの家電とDIYの記事は、実際に買って使ったレビューと、買う前に自分で比べた選び方の2種類です。買って使ったものは、その記事の中でそう書いています。
ただ、書いた順に並んでいるので、「冷蔵庫を買い替えたい」「棚を作りたい」と思って来た方には探しにくい。ここでは用途ごとにまとめ直しました。
買うものが決まっている方は、下の用途別のセクションへ。何から手をつけるか迷っている方は、次の「買う前に決めておくこと」から読んでください。
買う前に決めておくこと
家電もDIY道具も、失敗するときはたいてい買う前に決めていない項目があるときでした。最低限この4つを先に決めておくと、選択肢が一気に絞れます。
カタログの「幅」は本体だけで、放熱の隙間や扉の開き代が入っていないことがあります。
コード式か充電式か。充電式なら、すでに持っているバッテリーと合わせられるかが効いてきます。
年に2回しか使わないなら、上位機種との差額は回収できません。
とくに家電は、壊れたときにどこへ持っていくかで満足度が変わります。
この4つを決めてから各記事を読むと、自分に関係ない項目を飛ばせます。
白物・季節家電を買い替える
長く使うものほど、選び方の軸がはっきりしていると後悔しません。
- 冷蔵庫の選び方|容量・ドアタイプ・省エネを5つの視点で解説【11年使った体験談あり】
- 【2026年版】おすすめサーキュレーター6選|DC・静音・首振りで失敗しない選び方
- 【2026年版】充電式(コードレス)高圧洗浄機おすすめ6選|電源式との違いと失敗しない選び方
冷蔵庫の記事は、11年使って買い替えたときの記録です。カタログのスペックより、この11年で「見ておけばよかった」と思った項目のほうが役に立つと思います。なお、この3本のうち買って使ったのは冷蔵庫で、残りの2本は買う前に比べた選び方です。
音とスマホ、暮らしの小物
ここは、買ったものと作ったものが混ざっています。スマートスイッチの記事だけ毛色が違って、市販品を買わずに自作した記録なので、既製品では手が届かないところをやりたい方向けです。
工具から始めるDIY
DIYは、最初の1本をインパクトドライバーにするのがいちばん近道でした。手回しのドライバーで穴を開けようとして挫折するパターンが、これで消えます。
マキタの記事は、14.4Vの古い機種から乗り換えたときの比較です。すでに1本持っている方が、買い替える価値があるかを判断する材料になると思います。
作ってみる|家の中
穴を開けられない賃貸や、壁を傷つけたくない部屋でもできるものから。
ディアウォールは、ツーバイ材の切り方で材料費が変わります。余りを出さない寸法の取り方も書いたので、材料を買いに行く前に目を通してみてください。
作ってみる|庭・外
家の中で慣れたら、外に出ると一気に規模が大きくなります。
造成の記事が、このブログのDIYで一番大がかりなものです。畑をつぶして人工芝の多目的スペースにするまでの流れを残してあります。
よくある質問
- DIYの道具は、最初にいくらくらいかかりますか?
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インパクトドライバー1本と、ビス・ノコギリ・メジャーがあれば小物は作れます。大きいものを作りたくなってから買い足すほうが、無駄が出ません。
- マキタとその他のメーカー、どちらがいいですか?
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バッテリーを共通で使えるかで決めるのが現実的です。1本目でメーカーを決めると、2本目以降の選択肢がそこで固定されます。
- 記事に出てくる商品は、いまも買えますか?
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古い記事のものは、後継機に切り替わっていることがあります。新しい年式のついた記事を優先して読んでください。
- 賃貸でもできるDIYはありますか?
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ディアウォールと無印の壁掛け収納は、どちらも大きな穴を開けずにできる方法です。
まとめ
- 家電を買い替える → 「買う前に決めておくこと」で条件を決めてから、用途別のセクションへ
- DIYをこれから始める → 工具を1本決めて、家の中から
- 外を作り変えたい → 庭・外のセクションへ
家電もDIYも、買ったり作ったりするたびに記事が増えます。新しく書いたものは、このページの該当するところに足していきます。下のボタンから、カテゴリごとの新着も追えます。

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