空気清浄機の「10年交換不要」は何を数えた10年か|適用床面積・PM2.5対応の読み方【秋の花粉の季節に】

空気清浄機のカタログ表示の読み方 適用床面積 10年交換不要 PM2.5対応

9月に入ってから鼻がぐずつく。風邪にしては長い。原因はいくつも考えられますが、そのひとつが秋の花粉です。ブタクサ・ヨモギ・カナムグラは8月から10月にかけて飛びます。

※この記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
※花粉症の診断や治療については扱いません。症状が続くときは、自己判断せず耳鼻咽喉科などの医療機関にご相談ください。

そこで手が伸びるのが空気清浄機ですが、カタログを開くと「適用床面積○畳」「フィルター10年交換不要」「PM2.5対応」といった言葉が並びます。この3つ、どれも書いてある意味が、思っているのと少し違います

この記事では、日本電機工業会(JEMA)が公開している家庭用空気清浄機の基準と、メーカー各社の公式サポート、東京都・環境省の花粉の資料をもとに、その3つの表示が実際に何を保証しているのかを整理しました。買い替えの判断にも、いま持っている1台の使い方にも効く話です。

この記事でわかること
  • 「適用床面積○畳」は、決まった条件の汚れを30分で清浄できる部屋の広さ
  • 「10年交換不要」の10年を書いているのはJEMAではなくメーカー。たばこ5本/日で数えた目安で、10本なら約5年
  • 「PM2.5対応」は、花粉の性能を名乗った表示ではない(測っている対象が違う)
  • 置き場所についてJEMAは「床付近」「玄関や部屋の出入り口近く」と明記している
目次

秋の花粉は、どこから来るかが春と違う

同じ花粉症でも、スギ・ヒノキが相手の春と、草が相手の秋とでは、花粉がどこから飛んでくるかが違います。ここが家電の使い方にも効いてきます。

ブタクサ・ヨモギ・カナムグラは8〜10月に飛ぶ

東京都アレルギー情報navi.によると、ブタクサ・ヨモギ・カナムグラの花期はいずれも8〜10月ごろ。生育場所はそれぞれ「道端や河原」「市街地、道、堤防など」「道端や荒れ地など」とされています。環境省の花粉症環境保健マニュアルも、キク科のブタクサ・オオブタクサ・ヨモギ、アサ科のカナムグラは夏の終わりから秋にかけて飛散すると書いています。

東京都は9月から10月について、イネ科に加えてこの3つの飛散花粉数が多くなる、としています。ただし飛散の時期と量には地域差があり、ここで挙げた時期は東京都の資料によるものです。

ひとつ補足を。環境省のマニュアルには、空中花粉分布の図に春のイネ科には抗原性がありますが、秋のイネ科にはありませんという注記が付いています。秋のイネ科まで身構えなくていい、という意味に読めます。

また東京都は、ブタクサについて午前中に飛散すると書いています。換気や洗濯のタイミングを選べる人には、これだけでも使える情報です。

草の花粉は、飛ぶ距離が短い

ここが春といちばん違うところです。東京都アレルギー情報navi.の同じページに、こうあります。

スギやヒノキの花粉は飛散距離が非常に長いのに対し、夏から秋に飛散して花粉症の主原因となる草木花粉は、飛散距離が短く、その植物がはえている周辺でのみ飛散するのが特徴です。

(出典:東京都アレルギー情報navi.「花粉の種類と説明」)

つまり秋の花粉は遠くの山から飛んでくるのではなく、家のまわりの空き地や河原、堤防から来ている可能性が高い。東京都も、対策としてまず「その植物が生えている空き地や河原に近づかない」を挙げています。

これは家電の話にもつながります。発生源が近いということは、外から服や髪について持ち帰るぶんの比重が大きくなると考えられます(ここは公式が明言しているわけではなく、飛散の性質からの推測です)。あとで出てくる「玄関に置く」が、秋はとくに効いてきそうです。

正直に書くと、秋の花粉の大きさは公的な資料で確認できなかった

ネットの解説では「ブタクサ花粉は小さいので気管まで入りやすい」と、具体的な数字つきでよく書かれています。ただ、今回あたった公的な資料では、その数字を確認できませんでした。

  • 東京都アレルギー情報navi.:スギ30〜40μm、ヒノキ28〜34μmと明記。ブタクサ・ヨモギ・カナムグラには大きさの記載なし
  • 環境省 花粉症環境保健マニュアル:スギ花粉の直径はおよそ30ミクロンと記載

出どころがクリニックや製品サイトの解説にとどまるので、この記事では秋の花粉の粒径の数字は使いません。このあと出てくる粒径の比較は、公的資料に数字があるスギ・ヒノキで話を進めます。

念のため

鼻・のど・咳の症状が長引くときは、自己判断せず耳鼻咽喉科などで相談してください。原因の花粉を特定する検査ができる、と環境省のマニュアルにも書かれています。

「適用床面積○畳」は、決まった条件の汚れを30分で清浄できる広さ

カタログでいちばん目立つ数字から。この○畳は、使える部屋の広さの上限ではありません。

日本電機工業会(JEMA)のQ&Aに、こうあります。

日本電機工業会にて定められた規格JEM 1467により、30分で清浄できるお部屋の広さとしています。なお、使用されるお部屋よりも大きい適用床面積の製品ですと、より短時間で空気を清浄出来ます。

(出典:JEMA「Q&A(よくある質問)/家庭用空気清浄機」Q4)

つまり8畳と書いてあれば「8畳の部屋なら30分で清浄できる」という速さの表示です。10畳の部屋で8畳の機種を使っても動かないわけではなく、同じきれいさに届くまでの時間が延びる。逆に、部屋より大きい畳数の機種を選ぶほど早くなります。

30分という数字には、細かい条件が付いている

この30分は、どんな汚れでも30分という意味ではありません。シロカの公式サポートが、試験条件をそのまま書いています。

一般社団法人日本電機工業会規格(JEM1467)に規定されている項目で、自然換気回数1(1回/時間)の条件において、粉じん濃度1.25mg/㎥の空気の汚れを、30分でビル衛生管理法に定める0.15mg/㎥まで清浄できる部屋の大きさ(天井高さは2.4m)を、基準として定めたものです。

(出典:シロカ お客様サポート「空気清浄機:適用床面積とは?」)

決まった濃度の粉じんを、決まった濃度まで落とすのに30分。天井高は2.4m。吹き抜けや天井の高い部屋なら、同じ畳数でも空気の量が増えるので条件から外れます。

ついでに書いておくと、このときの運転モード(風量)については、JEMAのQ&Aにも各社のFAQにも明記が見つけられませんでした。自動運転や静音運転でも同じ30分になる、とは書かれていない。カタログの数字を自分の家の体感と比べるときは、そこは差し引いて考えたほうがよさそうです。

カタログの表示実際に意味していること
適用床面積 8畳規定の汚れなら、8畳の部屋を30分で清浄できる速さ
適用床面積 30畳8畳の部屋なら30分よりずっと早く清浄できる
部屋より小さい畳数で使う使えるが、きれいになるまでの時間が延びる

目安の計算としては、清浄にかかる時間はおおよそ「30分 ×(部屋の広さ ÷ 適用床面積)」。8畳の部屋に30畳の機種なら、30 × 8 ÷ 30 = 約8分という見当になります(あくまで試験条件での目安です)。

ただし大きい機種にも裏側はあります。本体が大きく重くなり、強い風量では運転音も出る。このあと出てくる「床付近」「玄関」という置き場所の自由度も下がります。置ける場所から逆算するほうが、結局は使い続けられます。

加湿空気清浄機は、ここでもう一段ややこしくなります。空気清浄の畳数と加湿の畳数は別の基準で、しかも加湿側は木造和室とプレハブ洋室の2つが書かれている。畳数が複数並んでいる理由は別の記事にまとめました。

「10年交換不要」の10年を書いているのは、JEMAではない

ここがいちばん誤解されているところだと思います。そして、調べていていちばん驚いたところでもあります。

まず押さえておきたいのは、JEM1467そのものは「10年」という年数を定めていないということ。JEMAが公開しているQ&Aに書かれているのは、汚れの数え方と、交換の目安の考え方だけです。

JEM 1467では、空気の汚れの目安として測定の再現性が高い紙タバコを使っています。「紙タバコ5本分の煙に含まれている粒子成分とガス成分」を1日分の空気の汚れとしていますが、これは実態の汚れより厳しい条件として考えています。

(出典:JEMA「Q&A(よくある質問)」Q3)

では10年はどこから来るのか。メーカー側が、この前提を使って自分で計算しています。シャープの公式サポートにはこう書かれています。

集じんフィルターの交換のめやすは、1日にタバコの煙5本相当の粉じんを吸った場合、集じん能力が初期の50%になるまでの時間をめやすとしています。(1日にタバコの煙10本相当を吸った場合は約5年がめやすです。)

(出典:シャープ お客様サポート「集じんフィルターの交換のめやすについて」)

5本で10年、10本なら5年。きれいな割り算です。つまり10年という数字は製品の寿命ではなく、汚れの量の割り算の答え。ペットがいる、料理の油煙が多い、室内で喫煙する——前提が変われば、年数はそのぶん短くなります。メーカー自身が10本のケースまで書いてくれているので、自分の家がどのあたりかを当てはめれば見当がつきます。

交換の目安は「壊れたとき」ではない

ではどうなったら替えるのか。JEMAの回答は具体的です。

集塵能力としては、空気を清浄する時間が初期の2倍以上になったとき、脱臭能力としては、ニオイの除去率が半分になったときを交換の目安としています。

(出典:JEMA「Q&A(よくある質問)」Q7)

言い換えると、新品のころ30分できれいになっていた部屋が、60分かかるようになったら交換どき。フィルターは目詰まりで止まるのではなく、静かに遅くなります。見た目では分かりません。

この「性能が半分に落ちるところを区切りにする」という考え方は、加湿フィルターにもあります。JEMAの説明では、1日8時間・1シーズン6か月使ったとして、定格加湿能力に対して加湿能力が50%まで低下するまでの期間が目安(JEMA自主基準)。どちらも壊れるまでではなく、半分になるまでです。

10年交換不要って、10年なにもしなくていいって意味だと思ってた

そこは別の話。プレフィルターのホコリ取りは取扱説明書どおりに必要だよ

注文の前に

フィルターは機種ごとに型番が違います。本体の取扱説明書かメーカーサイトで適合型番を確認してから注文してください。

「PM2.5対応」は、花粉の性能を名乗った表示ではない

表示のなかでいちばん強そうに見えるのがこれ。ただ、これは花粉について書かれたものではありません。

JEMAで定めた基準に則り、「0.1~2.5μmの粒子を99%」除去できる性能を持った家庭用空気清浄機の事を「PM2.5対応」としております。

(出典:JEMA「Q&A(よくある質問)」Q13)

対象は0.1〜2.5μm。いっぽう花粉は、東京都の資料でスギが30〜40μm、ヒノキが28〜34μmです。桁がひとつ違います。PM2.5対応は、花粉より10倍以上小さい粒子まで取れますという表示であって、測っている対象が花粉ではない、ということです。

誤解のないように書いておくと、PM2.5対応の機種が花粉に弱いという意味ではありません。フィルターの仕組みのうえでは、大きい粒子のほうが引っかかりやすい。JEMAも花粉対策のページで「一般的に花粉は空気清浄機に搭載されているフィルターで除去できます」と書いています。

だから花粉について本当に効いてくるのは、フィルターの性能そのものよりも、花粉がフィルターまで届くかどうか。それが次の章の置き場所の話になります。

HEPAの0.3μmも、同じ読み方をする

HEPAフィルターはJIS Z 8122で、定格風量で粒径0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルタ、と定義されています。

0.3μmという中途半端な数字が使われるのは、0.1〜0.3μmあたりがいちばん取りにくい帯とされるためです。大きい粒子は繊維にぶつかって止まり、ごく小さい粒子はブラウン運動で繊維に吸着する。その中間がいちばん逃げやすい。いちばん苦手なサイズで99.97%取れますよ、という書き方になっているわけです。花粉のサイズは、その帯のずっと外側にあります。

カタログの表示が答えていること

  • 適用床面積=規定条件での清浄の速さ
  • PM2.5対応=0.1〜2.5μmを99%
  • HEPA=0.3μmで99.97%

答えていないこと

  • 部屋のどこに置くか
  • 花粉が空気清浄機まで届くか
  • 自分の家の汚れ方で何年持つか

置き場所は、JEMAが答えを書いている

ここがいちばん実利のあるところ。しかも公式がはっきり書いています。

JEMAのQ&Aと花粉対策ページの両方に、同じことが書かれています。

花粉は部屋の低いところに落ちやすいので、床付近に置くことがポイントです。玄関や部屋の出入り口近くに置くと効果的です。

(出典:JEMA「Q&A(よくある質問)」Q9)

高さのある棚の上に置いている家庭は多いと思いますが、花粉を狙うなら理にかなっていません。花粉は落ちる。落ちたところを吸わせる。

さらに花粉対策ページには、こう続きます。

花粉は比較的床などの低い場所に落ちやすく、それを踏むことによって細かく粉砕されてしまい舞い散ることで、より花粉症を引き起こす原因になります。

(出典:JEMA「花粉対策に家電を活用しましょう!!」)

だからJEMAは、空気清浄機だけでなく掃除機も使えと書いています。同じページに「ある程度の花粉は空気清浄機などで捕集できますが、全てを取り除けるわけではない」とも書いてある。公式が自分から限界を書いているところが、むしろ信用できます。

JEMAが挙げている花粉対策の家電は4つ

JEMAの花粉対策ページで紹介されているのは、空気清浄機・掃除機・洗濯機(洗濯乾燥機)・換気扇の4つです。空気清浄機はここまで見てきたので、残り3つを。

  • 掃除機:床に落ちた花粉を取る。舞い上げたくないなら不在中のロボット掃除機、手で掛けるなら空気清浄機を併用
  • 洗濯乾燥機:洗濯から乾燥まで室内で済ませれば、外干し由来の付着は避けられる
  • 換気扇:熱交換形換気扇は給気フィルターを通して外気を入れるので、窓開けより花粉が入りにくい

ここで先ほどの「秋の花粉は発生源が近い」が効いてきます。家のまわりの草が発生源なら、窓・洗濯物・衣類という持ち込みルートの比重が上がる。買い足すより先に、外干しをやめる/玄関で払う/玄関に1台下ろす、のほうが早いかもしれません。

なお、このJEMAのページは春先の花粉の飛散ピークを前提に書かれていて、秋の草の花粉についての特記はありません。中身は秋にもそのまま使えますが、公式が秋を名指ししているわけではない、という点は書いておきます。

暖房を使い始めたら、置き場所の考え方が1つ増える

同じJEMAのQ9には、こんな一文もあります。

エアコン暖房時は、対角線上の離れた位置に空気清浄機を置くことをお勧めします。

(出典:JEMA「Q&A(よくある質問)」Q9)

ただし注意したいのは、これは花粉対策として挙げられているものではないということ。同じ回答の中で「その他オススメ」として置かれていて、続く説明も「綺麗になった空気で効率よく部屋を暖めます」——つまり暖房効率の話です。花粉対策の推奨は、あくまで床付近・玄関や出入り口近くのほう。

秋の花粉と暖房シーズンの立ち上がりは時期が重なるので、この2つがぶつかることになります。花粉で困っている時期は、花粉側(床付近・玄関)を優先するのが筋です。落ち着いてから暖房効率側へ切り替える、という順番でいいと思います。

秋にやるなら、この順番

新しく買うのは最後でいい、というのがここまで調べた結論です。手持ちの1台と生活の動線を先に直したほうが、費用対効果は高くなります。

STEP
プレフィルターのホコリを取る

掃除機で吸う。手入れの方法と頻度は取扱説明書に従ってください。

STEP
置き場所を床付近へ下ろす

可能なら玄関か部屋の出入り口へ。JEMAが花粉対策として挙げている置き方です。

STEP
外干しをやめる

洗濯乾燥機か部屋干しへ切り替える。外干し由来の付着は、これで避けられます。

STEP
床の掃除機がけを増やす

踏んで砕く前に取る。舞い上げたくないなら、不在中のロボット掃除機が向いています。

STEP
それでも足りなければ買い足す

ここまでやって足りないと感じたら、適用床面積と置き場所から逆算して選びます。

よくある質問

調べているあいだに引っかかった点を、Q&Aの形でまとめておきます。答えはいずれもJEMAの公開情報からです。

空気清浄機はつけっぱなしのほうがいいですか

JEMAは、部屋の空気をきれいな状態で維持するためには24時間365日運転し続けることがお勧めとしています。空気清浄運転の電気代の目安は1日10円前後(使用条件によって変動)とも書かれています。ざっくり365日で約3,650円。1年ぶんで見ると、意外と判断しやすい額です。

空気清浄機があれば換気はいらない?

いらない、とは言えません。JEMAは「空気清浄機には換気機能はありません」と明記しています。換気は換気で必要です。

適用床面積は大きいほどいいですか

清浄の速さの点では有利です。ただし本体が大きくなり、床付近や玄関といった置き場所の自由度が下がります。置ける場所から逆算するほうが現実的です。

PM2.5対応と書いていない機種は花粉に弱いですか

その表示は0.1〜2.5μmの性能を指すもので、花粉の可否とは別の話です。花粉は一般に搭載フィルターで除去できる、とJEMAは書いています。

まとめ

カタログの3つの表示について、結局どう読めばいいのかを並べておきます。

  • 秋の花粉(ブタクサ・ヨモギ・カナムグラ)は8〜10月。草の花粉は飛ぶ距離が短く、発生源は家の近く
  • 適用床面積=規定の汚れを30分で清浄できる広さ。試験条件は自然換気1回/h・粉じん1.25→0.15mg/㎥・天井高2.4m
  • 10年交換不要=JEMAではなくメーカーが出した目安。紙タバコ5本/日で10年、10本なら約5年
  • 交換の合図は、清浄にかかる時間が初期の2倍になったとき。壊れるまでではない
  • PM2.5対応=0.1〜2.5μmを99%。花粉(スギで30〜40μm)を測った表示ではないが、弱いという意味でもない
  • 置き場所は床付近、できれば玄関や部屋の出入り口。エアコンの対角線上は暖房効率の話なので混同しない

カタログの数字は、どれも何を測ったかが決まっています。そこさえ押さえれば、店頭で迷う時間はかなり減ります。

最後に

症状が続くときは、家電で粘らずに医療機関へ相談してください。ここは家電でどこまでやれるかの話であって、治療の話ではありません。

出典

この記事で参照した一次情報です。

  • JEMA 一般社団法人 日本電機工業会「Q&A(よくある質問)/家庭用空気清浄機」
  • JEMA「花粉対策に家電を活用しましょう!!」
  • JEMA「加湿器とは?」(加湿フィルターの交換目安・JEMA自主基準)
  • シャープ お客様サポート「集じんフィルターの交換のめやすについて」
  • シロカ お客様サポート「空気清浄機:適用床面積とは?」
  • 東京都アレルギー情報navi.「花粉の種類と説明」
  • 環境省「花粉症環境保健マニュアル」Ⅱ 主な花粉と飛散時期
  • JIS Z 8122(コンタミネーションコントロールに関する用語/HEPAフィルタの定義)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次