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【初心者の方必見】ファミリーキャンプに必要な費用と持ち物

2022年6月29日

突然ですが、ファミリーキャンプに必要な費用と持ち物って何か分かりますか?

ファミリーキャンプをしてみたいけど費用や必要なものがわからないという方向けにファミリーキャンプに必要な費用と持ち物について詳しく紹介します。

まずは、ファミリーキャンプに必要な費用からみていきましょう。

ファミリーキャンプに必要な費用

中古で揃えたり、ノーブランドのキャンプ用品を揃えない限り、10万くらい必要になります。

キャンプ用品は、基本的に長く使えるものが多いので、そういった事を考えると10万円は安い方かと思います。

Colemanなど有名なブランド品以外でキャンプ用品を揃える場合は、5万円でも問題ないかと思います。

キャンプ場までの交通費や食費が別に必要になるので、上記の金額よりも数万円は多めに準備しておくと良いです。

ファミリーキャンプに必要な持ち物

1泊2日のファミリーキャンプに必要な持ち物を紹介します。

テント

何人でキャンプをするかによってテントのサイズが変わり、テントが大きくなればなるほど価格が高くなります。

あくまでも目安ですが、5人家族なら6人用テントという感じで使用する人数より少し広いテントを買うのがおすすめです。

今後、キャンプを頻繁にする予定がない場合は、コテージを借りたり、テントをレンタルすると良いです。

寝袋

夏にキャンプをするなら、自宅で使っている持って行くだけで十分ですが、冬は、寝袋を準備しましょう。

キャンプをしなくても防災グッズになるので便利です。

マット

空気で膨らます事ができるマットレスがあると寝心地が良くなり、冷え防止になります。

空気入れを買わなくても膨らますことができるものもあるので気になる方は調べてみて下さい。

チェア

レジャーシートを敷いて座ることもできますが、雨が降ると洋服が濡れてしまうのでできるだけ人数分のチェアを用意するのがおすすめです。

テーブル

食事をしたり、荷物を置いたり様々なことに使えます。

基本的には、椅子の高さに合わせてテーブルを選ぶと良いです。

ランタン

夜になると自然と暗くなるのでランタンがあると便利です。

テーブル用のランタンとテント用のランタンがあるので、必要に応じて買うと良いです。

レジャーシート

キャンプ場にもよりますが、湿っている事が多いのでレジャーシートは準備した方が良いです。

雨よけになるので2枚くらいあったら安心です。

コンロ(バーナー)

炭で火を起こすので必要ない方もいるかもしれませんが、ガスで動くコンロがあると便利かもしれません。

クーラーボックス

コテージじゃない限り、冷蔵庫がないので食品や飲み物を冷やしたりするのに必要です。

様々なサイズがありますので状況によってちょうど良いものを選ぶと良いです。

鍋とフライパン(クッカー)

どのような料理をするかによって変わりますが、鍋やフライパンなどはあった方が便利です。

キャンプ用の鍋やフライパンは、コンパクトに収納できて便利ですが、予算の関係で準備が難しい場合は、自宅からいつも使っているものを持っていっても良いです。

調理器具

おたま、トング、しゃもじなどあると良いです。

予算の関係上、準備できない場合は、家から持って行くと良いです。

お皿・コップ・箸・スプーン

お気に入りのキャンプ用品が見つからない場合は、使い捨てのものを選んだほうが洗う手間がありません。

スポンジと食器洗剤

鍋やフライパンを洗うのに必要です。

タワシもあると汚れが綺麗に落ちやすいので便利です。

ごみ袋

ゴミを捨てる以外に地面に敷いたりできるので大きめのものを準備すると良いです。

洗濯物を入れたりするときも役に立ちます。

タオル

洗った鍋やフライパンなど拭くことができます。

何枚か持っていくと便利です。

タオルが準備できない場合は、キッチンペーパーでも良いです。

足りない物はレンタルがおすすめ

上記で紹介したもの以外で足りなかった場合やお試しでキャンプをするという場合は、レンタルがおすすめです。

まとめ

今回は、ファミリーキャンプに必要な費用と持ち物について詳しく紹介しました。

ファミリーキャンプに必要な費用と持ち物について詳しく知りたかった方は参考になる内容が多かったのではないでしょうか。

紹介した内容を参考にしてファミリーキャンプに必要な費用と持ち物を準備してみて下さい。

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