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SwitchのEmunandをDaybreakでアップデートする

2022年3月6日

アップデートすると、

① 今までできてたのにできなくなることがある

② 今までできなかったけど、できるようになる

当然、メリットとデメリットが存在します。

アップデートの必要性を迫られていないなら、そのまま使うのがベターですよ!

やるからには自己責任です。
「起動しなくなった!」「動かない!」「BANされた!」
誰も助けてはくれません。

それでも好奇心に勝てずいじってみたい人、知識が豊富な人だけやりましょう。

最低限、RCMジグはあった方が良いです。(再起動時に使うし)

まず最初に

verを確認する

SysNANDのver.がアップデートされており、そのver.にEmuNANDをバージョンアップします。

ですので、EmuNANDのver.≧SysNANDのver.では、アップデートできません。

Atmosphere

Atmosphereの環境で記述していきます。SXOS環境の方は、ここでサヨナラです。

更新前の準備

prod.keysを用意

現状の本体からファームウェアを吸い出して、Emunandをアップデートします。

ネットから拾ってくるんじゃないですよ!?自分で用意するんですよ!?

ここで、prod.keysが必要になります。

prod.keysの準備はこちらから

Switchからの prod.keysを抜き出す方法(手順)の説明

続きを見る

本体ファームウェアを用意する

お持ちの本体からファームウェアを吸い出します。

もう一度言います。

自分で用意するんですよ!?

本体ファームウェアの吸い出しはこちら

Switch本体から、OFWのファームウェアを吸い出す方法を説明します

続きを見る

サラの状態にしましょう

カスタムテーマが適用されていると、エラーを起こすことがあるらしいので外しておきましょう。

Daybraekを使って、アップデートする

Emunandで起動します。

ちゃんとEmunandで起動されているか確認しましょう。「現在のシステムバージョン」の末尾に「E」があればOK.

Daybreakを起動する

hbmを開く

いまさらですが、switchのRボタンを押したままソフトを起動し、hbmを開きます。

アルバムからでも開けます。

Daybreakを起動する

現在入手できるAtmosphereには、デフォルトで含まれています。

hbmメニューに無い場合、起動できない場合はatmosphereを丸々入れなおせば解決すると思います。

吸い出した本体ファームウェアを選択

Installを選択すると、フォルダの選択画面になります。

吸い出しておいた本体ファームウェアが保存されているフォルダを選びます。

おそらく、「TegraExplorer」で吸い出したと思いますので、、「tegraexplorer\Firmware\」を選択します。

Select settings mode

アップデートした後の処理設定を選ぶ画面が出ます。

左側に「Reset to factory settings」、右側に「Preserve settings」の二つを選べます。

基本的には「Preserve settings」(設定を保持) を選択いしてください。

「Reset to factory settings」を選ぶと、アップデート後に本体が初期化されてしまいます。

Select driver variant

フォーマット形式を選択する画面がでます。

皆さん試行錯誤の末に、「FAT32」でフォーマットしたmicroSDカードを使用していると思いますので、「install(FAT32)」を選択して下さい。

exFATにフォーマットして使っている人、よくわからない人「Install (FAT32+exFAT)」を選択で。

最後に

Ready to begin update installation

「continue」を選択すれば、アップデートが始まります。

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