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SwitchのEmunandをDaybreakでアップデートする

2022年3月6日

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必要なファイルの更新状況はこちら

14.1.2から15.0.0へアップデートはこちら

ペイロードの簡略化はこちら

まず最初に

Switch本体のver(バージョン)を確認する

SysNANDのver.がアップデートされており、そのver.にEmuNANDをバージョンアップします。

ですので、EmuNANDのver ≧ SysNANDのver.は、アップデートできません。

Atmosphere

Atmosphereの環境で記述していきます。SXOS環境の方は、ここでサヨナラです。

更新前の準備

prod.keysを用意

現状の本体からファームウェアを吸い出して、Emunandをアップデートします。

ネットから拾ってこず、自分で用意します。

ここで、prod.keysが必要になります。

prod.keysの準備はこちらから

Switchからの prod.keysを抜き出す方法(手順)の説明

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本体ファームウェアを用意する

お持ちの本体からファームウェアを吸い出します。

本体ファームウェアの吸い出しはこちら

Switch本体から、OFWのファームウェアを吸い出す方法を説明します

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サラの状態にしましょう

カスタムテーマが適用されていると、エラーを起こすことがあるらしいので外しておきましょう。

Daybraekを使って、アップデートする

Emunandで起動します。

ちゃんとEmunandで起動されているか確認しましょう。「現在のシステムバージョン」の末尾に「E」があればOK.

Daybreakを起動する

hbmを開く

いまさらですが、switchのRボタンを押したままソフトを起動し、hbmを開きます。

アルバムからでも開けます。

Daybreakを起動する

現在入手できるAtmosphereには、デフォルトで含まれています。

hbmメニューに無い場合、起動できない場合はatmosphereを丸々入れなおせば解決すると思います。

吸い出した本体ファームウェアを選択

Installを選択すると、フォルダの選択画面になります。

先に吸い出した本体ファームウェアを使います。

吸い出したファームウェアが保存されているフォルダを選択します。

おそらく、「TegraExplorer」で吸い出したと思いますので、、「tegraexplorer\Firmware\」を選択。

Select settings mode

アップデートした後の処理設定を選ぶ画面が出ます。

左側に「Reset to factory settings」、右側に「Preserve settings」の二つを選べます。

基本的には「Preserve settings」(設定を保持) を選択いしてください。

「Reset to factory settings」を選ぶと、アップデート後に本体が初期化されてしまいます。

Select driver variant

フォーマット形式を選択する画面がでます。

皆さん試行錯誤の末に、「FAT32」でフォーマットしたmicroSDカードを使用していると思いますので、「install(FAT32)」を選択して下さい。

exFATにフォーマットして使っている人、よくわからない人「Install (FAT32+exFAT)」を選択で。

最後に

Ready to begin update installation

「continue」を選択すれば、アップデートが始まります。

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