RCCM 生活 資格試験

RCCM(鋼構造及びコンクリート)一発合格を目指して~効率よく勉強する~その1

2022年8月3日

2021年度、RCCM(道路)試験に初挑戦し無事に一発合格することができました。

道路合格はこちら

RCCM(道路)一発合格までの軌跡

続きを見る

2年連続の合格を目指して、今年も頑張ります。

合格への最短ルートの助けになればと思い、記録していきます。

受験する

「合格する」ためには、 必ず受験しましょう。

「技術士」試験の下位互換であり、やる気がでない方もいるかもしれません。

しかし、何も資格がないよりは、あった方が良いのは間違いない!

合格に向けて取り組むべきこと

試験の仕組みを知り、受験日を考える

最大、2日にわけて受験できる

これは大きなアドバンテージですよね。

2019年以前試験方式の、半分の勉強時間ですみます。

私は、9月アタマにA試験10月末にB試験を受験しようと計画しています。

A問題に一か月の準備

A問題は、

  • 経歴に関する記述
  • 一般問題(択一)

からの出題です。

自身が従事した業務を記述するだけですので、受験に向けて特段時間を割く必要はないと考えます。

ですので、「一般問題(択一)」への対策時間を念頭に、作成を立てれば良いと思います。

今現在が8月2日ですので、一か月の準備期間として、9月アタマ受験にしました。

B問題に二か月の準備

B問題は、

  • 事前出題の論文記述
  • 共通基礎問題(択一)
  • 専門問題(択一)

からの出題です。

「論文記述」すでに、問題が出題されていますので、事前に解答を準備できます。

特に恐れることはありません。 【2022年度の論文問題はこちら】

ただし、6問文の骨子を作成する気力時間があるかどうかですね。

ちなみに、私は「技術士試験」の問題に見立てて解いてあります。

そんな対応された方は多いのではないでしょうか。

ですので、「共通基礎(択一)」と「専門問題(択一)」への対策時間を念頭に、作成を立てれば良いと思います。

余裕をもって受験したかったので、ニか月の準備期間として、10月末受験にしました。

RCCM試験の合格基準を知って、勉強時間のシミュレーション

A問題とB問題に別れての受験です。

が。

それぞれの問題のいずれについても 配点の50%以上を得点 し、且つ 総合点で60%以上で合格となります。

試験内容を把握し、しっかり準備する

A問題とB問題の出題内容をしっかり把握しましょう

  1. 専門技術部門の業務経歴A問題)
  2. 業務関連法制度、建設一般の知識、技術者倫理(A問題)
  3. 管理技術力(B問題)
  4. 基礎的技術知識(B問題)
  5. 専門技術知識(B問題)

難しく考えない

出題内容を並べると、小難しくなります。

もっと柔らかく捉えます。言い換えれば、以下の通りです。

  1. 3つの経歴を用意(A問題)(すでに申し込みが終わっているので、準備済み)
  2. 一般知識について、過去問を用いた暗記(A問題)
  3. 事前提示課題への解答準備(B問題)
  4. 共通問題について、過去問を用いた暗記(B問題)
  5. 専門問題について、過去問を用いた暗記(B問題)

去年受験しての感想です。

出題内容に基づいています。

半分は、過去問による対策でなんとかなります

合格に向けた準備

過去問題の入手

前章において、「過去問」をアピールしました。

今年から受験方式が大きく変更にならないと信じて・・・・。

まずは、過去問題を入手しなくてはいけません。

すでに訪問された方もいると思いますが、以下のサイト、「RCCM受験を応援するページ」へ行ってください。

「オンライン販売」にて、2011年以降の過去問題(解説つき)が販売されています。

ぜひ利用させていただきましょう!

ただし「8分野」しかないので、受験分野があるか確認してから購入しましょう。

合格にむけた勉強の開始

A問題に関して

3つの経歴を用意する

同年に技術士を受験される方は、すでに「材料」が揃っていることでしょう。

3つの業務経歴について記載を求められますが、うち2つは技術士申請書の5段書きレベルでOKです。

うち1つは、技術士申請書の小論文でOKです。

去年の「道路」試験はこの方法でクリアしました。(技術士試験もクリアしました(笑))

今年も、この応用作戦で乗り越えます。

転用のみで新たなインプット作業はしない!

一般知識の向上

去年はのRCCM(道路)試験においては、これが一番難しかったです。

なぜなら過去問題を一切解かずに挑んでしまったから・・・

ですので、今年は過去問題をきっちり解いて自信を持って挑みます。

B問題に関して

事前提示課題への解答準備(事前に6問の題目が公表される)

事前に6問の題目が向上されますので、それぞれについて回答論文を用意しておきましょう。

【2022年度の論文問題はこちら】

基本的には、技術士試験と同じレベルで記述すれば大丈夫だと思います。

社内の先輩技術者さんや技術士さんに添削してもらっておけば、恐いものなしです。

私程度で良ければ、添削します。

共通問題について、過去問を用いた暗記

2021年度の試験では、衝撃の結果でした。

なんと、「全問、過去問からの出題」でした。

「共通基礎」の全てです。(「一般問題」は過去問対策していかなかったので不明)

20問中20問が過去問題からの出題でした。

2022年度も同じ流れだと信じたい。

むしろ、同じ出題方法をとってくれ!!!

過去問題の解答入手は、【RCCM受験を応援するページ(リンクこちら)】から購入すれば手に入ります。

専門問題については、過去問を用いて暗記

2021年度の試験では、衝撃の結果でした。(二回目)

なんと、「全問、過去問からの出題」でした。

「専門問題」の全てです。

「道路部門」の受験でしたが、道路構造令の変更もありましたので、私は過去5年分の過去問を丸暗記して挑みました。

ですが、30問中30問が過去問題からの出題でした。

専門問題は、10/30しか解答を求められません。

もうね・・・

2022年度も同じ流れだと信じたい。

むしろ、同じ出題方法をとってくれ!!!

過去問題の解答入手は、【RCCM受験を応援するページ(リンクこちら)】から購入すれば手に入ります。

web上で択一問題対策

RCCM受験を応援するページのオンライン販売において、web上で択一問題演習ができる物もあります。

スマホで択一問題対策ができれば、寝る前やウ〇コ中も勉強できます。

オススメですね。

ちなみに、私は今年購入しました

まとめ

しっかりと対策すれば、合格できる試験です。

資格試験は「相対評価」ではなく、「絶対評価」です。

まわりは関係ありません。

みんなで合格しましょう。

合格のポイント

  • 過去問を入手する
  • 過去問をひたすら覚える
  • 公開問題はきちんと解いてから、本番に挑む

-RCCM, 生活, 資格試験
-,