【英検を受験する方必見!】英検準1級を取得するメリットとデメリット

突然ですが英検って受験したことありますか?

一度は、受験した事があるという方も多いと思います。

今回は、英検準1級を取得するメリットとデメリットを紹介します。

目次

メリット

履歴書に書ける

基本的に英検は、合格すると履歴書に書く事ができます。

一度、受験して合格すると永久的に書けるので英語が活かせる企業にアプローチをかける予定ならおすすめです。

就職したり副業がしやすくなる

英検準1級の資格を持っていると応募できるアルバイト求人が増えます。

ほとんど教育系のバイトなどですが、英語で話す必要があるジムや外国人支援のバイト求人など見つける事ができます。

スピーキングが評価される

英検には、スピーキングとライティングの試験があるので何も言わなくても資格を取得している事で、ある程度のレベルの英語が話せるという証明になります。

恋愛対象の幅が広がる

英語が話せると日本以外の国の方と恋愛する事ができます。

もし日本でモテないと思ったら他の国の方と出会うのがおすすめです。

海外の情報を理解できる

SNSで外国人が何を発信しているのか理解する事ができます。

海外のYouTubeの動画も英語が理解できる事で楽しめます。

英語で書かれたブログなども読む事ができます。

海外旅行に自信を持って行ける

英検準1級のレベルになると海外旅行に行ってもある程度会話ができるレベルです。

海外に行って自分で話せるとより海外旅行が楽しめます。

海外で働ける

準1級を取得していると海外で働く事ができます。

将来的に海外で働きたいという気持ちがある場合は、準1級の資格を取得するメリットが大きいです。

デメリット

英語以外の勉強をする時間が少なくなる

どんなに英語が得意でも英検を受験する以上英語の勉強をする時間が増えてしまうので他の科目の勉強が疎かになってしまう事がほとんどです。

英検の勉強をしながら、他の科目もしっかりと勉強できるという事であればあまりデメリットではないかもしれません。

勉強しても確実に合格できる保証がない

英検準1級を取得する事で様々なメリットがあります。

たくさん勉強したからといって必ず合格できる保証がありません。

大学などに進学する場合、大学によっては、不合格であってもスコアを見て評価してくれたりするので合格、不合格に関係なくチャレンジしてみる事をおすすめします。

大学によって求めている事が違うので、不合格で良いスコアがとれる準1級にチャレンジするよりも2級を満点に近い点数をとった方が好印象を与える事ができます。

準1級の点数を上げる努力をするよりも、2級の点数を上げた方が良い場合があります。

英検は、3級以上の級で、喋る能力を調べるために二次試験で面接があります。

テキストで勉強ができる試験よりも、上達するのに時間がかかってしまいます。

無言になってしまうと、重要項目であるattitudeの評価を下げてしまい、減点や0点になる可能性があるので注意が必要です。

そういった場面を克服するためには、元々のコミュニケーション能力の高さが重要なため、英語のテキストを勉強しただけでは克服する事ができません。

英語の勉強以外にコミュニケーション能力を高めるトレーニングが必要になります。

まとめ

今回は、英検準1級を取得するメリットとデメリットについて紹介しました。

英検準1級を取得するメリットとデメリットについて知りたかった方には参考になる内容が多かったのではないでしょうか。

英検を受験するメリットはたくさんありますが、受験する予定の大学によっては英検の級よりもスコアの高さを重視する場合があります。

自分が受験する大学に合わせて受験する級など決める事をおすすめします。

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