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技術士(建設部門)試験 必須問題対策(問1) その2 ~2023年度試験版~

2023年1月12日

本投稿記事を作成しているのが、1月12日。

技術士試験まで7カ月です。

取り組まなければいけないことはたくさんあります。

しかし、まずは 「できること」 からです。

国土交通省白書において、

  • 覚えた方が良さそうなキーワード
  • 論文に記載できそうなキーワード

をピックアップしていきます。

国土交通省白書のキーワードを考える

章や、節、細かくわけて投稿していきます。

各キーワードを深堀していくと、勉強時間がどんどん肥大化します。

ですので、

最小限の説明

にしています。

つまりは、「使うことができる」 ための 「最小限の知識」 です。

だって、「カーボンニュートラル宣言について説明せよ」なんて問題はでないもの。

~P.34 脱炭素社会の実現に向けた動向

パリ協定

平均気温の上昇を1.5℃に抑える努力をみんなでする協定

5年ごとに、実施状況を確認する

NDC

排出抑制目標

海運と航空は含まれないが、それぞれの分野での機関が定めている。

カーボンニュートラル

人的な排出を抑制し、緑化による吸収を増やし、実質的な排出をゼロにする

グリーンリカバリー

環境に配慮した経済復興

すなわち投資

パリ協定の達成に貢献することで、国連のSDGsにも一致

クリーン輸送

モーダルシフトやモーダルコネクトの推進

低炭素イニシアチブ

世界最大の投資分野である脱炭素分野で「技術」と「市場」を獲得していくこと。

JCMの期待が高まる

JCM

途上国に脱炭素技術の普及を通じ、定量化し、日本のカーボンニュートラル達成に寄与

注目すべき分野は3つあり、「再エネ」「グリーン物流」「廃棄物インフラ」

ZEH

ネットゼロエネルギーハウスの略

エネルギー収支をゼロ以下にする家

使用するエネルギーと創るエネルギーのバランスで使用量を実質ゼロにする

トップランナー制度

現在の技術と将来性を勘案し、改善推進の基準を設ける制度

炭素生産性

温室効果ガス排出量あたりの国内総生産(GDP)

GDP/炭素投入量

アメリカやヨーロッパは、GDPが増えて、炭素投入量が減少している

グリーン成長戦略

パラダイムシフトする

カーボンニュートラルを達成するために作成された国の施策

グリーンエネルギーを積極的に導入・拡大

重点項目は14分野(この14分野で排出量の8割以上を占める)

地域脱炭素ロードマップ

2020~2025、政策総動員

2030年までに「脱炭素先行地域」を100カ所選定する。(地域特性や気候風土に配慮)

3つの基盤政策あり。

  • 継続的、包括的支援
  • ライフスタイルイノベーション
  • 制度改革

上記により、脱炭素ドミノを目指す

地球温暖化対策計画

そのまま

エネルギー基本期計画

2021年で第六次計画

メインテーマがあり、

・気候変動問題への対応

・エネルギー需給構造が抱える課題の克服(S+3E:安全性+3エネルギー)

エネルギーの安定供給

経済効率性の向上

環境への適合

グリーンチャレンジ

分野横断、官民連携のプロジェクト

6つのプロジェクトから成る

ESG投資

SDGかつ長期的なリターンをあげることを目的とする

グリーンイノベーション基金

技術開発から社会実装までを見据える

官民で野心的かつ具体的な目標を共有

全体の取組に対して、10年

NEDOが仕切る

200億円以上の規模で、短期間プロジェクトは対象外、かつ、社会実装までを含まなければいけない

環境行動計画

数値目標達成のための進捗を管理する

PDCAツール

グリーンボンド

債権

世界的に増加傾向

グリーンプロジェクトに資する資金の調達先

なお、環境問題の解決に貢献する事業でなくてはいけない

例えば、神奈川東部方面線の整備(モーダルシフト)

OECD諸国

ヨーロッパを中心に日本とアメリカを含む38か国で形成

目的は3つ

  • 経済成長
  • 開発
  • 貿易

まとめ

賢人の皆様、

「これは覚えたほうがいいよ!」

「ここにないけど、これも一緒に覚えよう!」

なんてキーワードがあれば、追記しますので是非コメントをお願いします。

みんなで合格しましょう!!

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