技術士 建設部門 生活 資格試験

技術士(建設部門)試験 必須問題対策(問1) その1 ~2023年度試験版~

2023年1月5日

本投稿記事を作成しているのが、1月4日。

技術士試験まで7カ月です。

取り組まなければいけないことはたくさんあります。

しかし、まずは 「できること」 からです。

国土交通省白書において、

  • 覚えた方が良さそうなキーワード
  • 論文に記載できそうなキーワード

をピックアップしていきます。

国土交通省白書のキーワードを考える

章や、節、細かくわけて投稿していきます。

各キーワードを深堀していくと、勉強時間がどんどん肥大化します。

ですので、

最小限の説明

にしています。

つまりは、「使うことができる」 ための 「最小限の知識」 です。

だって、「カーボンニュートラル宣言について説明せよ」なんて問題はでないもの。

~P.17 序章 気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化

カーボンニュートラル宣言

気泡変動への対応に全力で取り組むこと

脱炭素型ライフスタイル

気候変動の影響を小さくする持続可能なライフスタイル

ライフスタイルに関連して排出されるCO2は全体の6割

各自治体が「ゼロカーボンシティ宣言」(排出実質ゼロへの取組)

イベントアトリビューション

異常気象の発生確率や強度を定量評価

→ ダウンスケーリング → 異常気象は温暖化のせい → 人間のせい

数値として実感することで、社会の問題意識や危機感を高める

ハザード、脆弱性、曝露

リスクは、これらが相互に作用して決定する

ハザード:台風、豪雨頻度等

脆弱性:適応力の低さ

曝露:ハザードの大きな場所に人や資産

リスクエリア

曝露対象のこと

例:海抜ゼロメートル、洪水時の水位よりも低平地の地域

洪水の規模を超える洪水

想定外外力

居住誘導

安全なエリアへの住居や施設の移転

水害リスクマップ

浸水実績、洪水浸水想定区域、土砂災害

様々な危険性のある情報を一枚の地図上に示したもの

TCFD

組織

各企業の気候変動への取組を具体的に開示することを推奨

まとめ

賢人の皆様、

「これは覚えたほうがいいよ!」

「ここにないけど、これも一緒に覚えよう!」

なんてキーワードがあれば、追記しますので是非コメントをお願いします。

みんなで合格しましょう!!

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