ニュース ビジネス

病床使用率 34都府県で50超え

病床使用率 34都府県で50超え

全国では、1日当たりの新規陽性者数が、前の週の同じ曜日を下回る日が続くなど減少傾向にあるものの、引き続き高い水準で推移しています。
本県においても、新規陽性者数は、8月下旬以降、全国と同様に減少傾向にありますが、今週に入り、前の週の同じ曜日を上回る日も見られるなど、減少幅は緩やかなものとなっており、依然として第6波のピーク時と比べて大幅に高い水準にあります。
また、直近のゲノム解析の結果では、オミクロン株BA.5系統の割合が99%となっており、ほぼすべてが感染力の強い株に置き換わっています。
本県では、新規陽性者数の大幅な増加と医療従事者の感染等によるスタッフの減少により、医療提供体制が危機的な状況にあったことから、8月12日に「福島県医療非常事態宣言」と、「BA.5対策強化宣言」を兼ねた「福島県感染拡大警報強化版」を発出しました。
宣言の発出から約4週間が経過をし、県民の皆様や事業者の皆様の御協力により、病床使用率は50%を下回ってきています。しかしながら、一部の地域では新規陽性者数が増加するなど、依然として医療提供体制への負荷は大きく、予断を許さない状況にあります。
このため、県民の皆様におかれては、医療機関を受診する際は、緊急を要する場合を除き、平日の診療時間内に受診いただくとともに、重症化リスクが低く軽症である場合は、「福島県陽性者登録センター」を利用するなど、地域医療への負荷を減らすための御協力を引き続き、よろしくお願いします。
現在、県民の約100人に1人が新型コロナウイルス感染症で療養しています。誰もがいつ、どこで感染してもおかしくない状況にあります。
このため、県民の皆様におかれては、次の2点について御協力をお願いします。
一つ目は、少しでも感染の疑いがある場合には、早めに検査をし、感染の有無を確認してください。
濃厚接触者となった場合や発熱・咳等の症状が少しでもあり、普段と体調が異なる場合は、「検査キット配布センター」で無料配布している、抗原定性検査キットを活用し、検査していただくようお願いします。
また、現在、症状は無いものの、いつもと違う行動をした場合や、濃厚接触者には該当しないものの、感染の不安があるという方は、薬局や医療機関で実施できる無料検査を御活用ください。
二つ目は、家庭内で感染を拡げないための対策です。
感染している可能性がある場合や、検査後に感染結果が判明するまでの間は、家の中でも会話など場面に応じてマスクを着用する、距離を十分確保して可能な限り生活空間を分ける、2か所の窓を常時開けて十分な換気を行うなど、感染対策の徹底をお願いします。
同居者に高齢者や重症化リスクの高い方、医療従事者がいらっしゃる場合は、特に注意してください。
県内の新規陽性者数は、全体として減少傾向にあるものの、いまだ高い水準にあるなど、感染拡大が継続をしており、医療提供体制を維持することが困難な状況が続いています。
こうした中、県民の皆様の命と健康を守るため、感染症対策や医療の現場で献身的に御尽力いただいている医療関係者の皆様に、心から敬意と感謝の意を表します。
地域医療を守り、御自身や大切な方の命と健康を守るためにも、この感染の波を一日も早く抑え込む必要があります。そのためには、様々な場面で強い危機意識を持ち、「感染拡大警報強化版」でお示しをした9つの対策に取り組んでいただくことが重要です。
引き続き、県民の皆様お一人お一人が、しっかりと感染対策をとっていただくようお願いします。

こうした中、入院を必要とする方が増加し、確保病床使用率も6割に近い状況が続いているほか、陽性者や濃厚接触者となり出勤できない医療従事者が増加するなど、医療への負荷がより一層高まっています。
また、一部地域では救急患者の受入困難事例が発生しており、一般医療への影響も生じています。

全国における1日当たりの新規陽性者数は、前の週の同じ曜日を大幅に上回る日が続いており、昨日(14日)は2日連続で9万人を超えたほか、九つの県で過去最多を更新するなど、感染が急激に拡大しています。
本県においても、7月に入ってから前の週の同じ曜日を大きく上回る日が続き、病床使用率も30%に迫る水準に高まり、医療提供体制への負荷が日に日に増してきています。

厚労省は、▼全国の新規感染者数の増加速度は低下しているものの、増加傾向が継続している▼病床使用率は全国的に上昇傾向にあり、5割を上回る地域も多い▼重症者数と死亡者数は増加傾向が継続している—ことなどを明らかにしています。

全国では、1日当たりの新規陽性者数が、5万人前後で推移するなど、年度替わり等に伴う人流の増加やオミクロン株BA.2系統への急速な置き換わりが進んだことにより、感染が再拡大しています。
本県における新規陽性者数も、先月23日から連続して前の週の同じ曜日を上回り、昨日には732人と過去最多を更新し、直近1週間における1日当たりの新規陽性者数の平均値も600人に迫る勢いとなっているなど、高止まりの状況が続いています。
特に「郡山市、須賀川市」の2市においては、人口10万人当たりの1週間の新規陽性者数が300人を超える状況が続いています。
また、医療提供体制の負荷を示す「病床使用率」についても、先月29日から継続的に30%を超える水準で推移しています。
このまま新規陽性者数の増加傾向が続けば、「病床使用率」や「重傷者病床の使用率」も悪化し、医療提供体制への負荷が増えることが強く懸念されます。

全国では、昨日、1日当たりの新規陽性者数が18万人を超え、35都府県で過去最多を更新するなど、感染が急拡大しています。
本県においても、1日当たりの新規陽性者数は、前の週の同じ曜日の2倍を上回る日が続いており、2日連続で千人を超える感染者が確認されるなど、感染が急激に拡大しています。
また、病床使用率も5割に近づいてきており、医療提供体制への負荷が日に日に増しています。

はじめに、県民の皆様の命と健康を守るため、感染症対策や医療の現場で献身的に御尽力いただいている医療関係者の皆様、そして、シルバーウィークの連休中も引き続き御対応いただく皆様に、改めて、敬意と感謝の意を表します。
全国では、1日当たりの新規陽性者数が、前の週の同じ曜日を下回る日が続くなど減少傾向にあります。
本県においても、新規陽性者数は、依然として第6波のピーク時と比べて高い水準にあるものの、前の週の同じ曜日を下回る日が続くなど、減少傾向が続いています。
本県では、医療従事者の感染等によるスタッフの減少や病床使用率の上昇により、医療提供体制が危機的な状況にありましたが、新規陽性者数が減少し、確保病床の使用率が「BA.5対策強化宣言」の発出の目安となる50%を下回っているほか、陽性者や濃厚接触者となり出勤できない医療スタッフも減少しています。
こうした状況を総合的に勘案し、「福島県医療非常事態宣言」、そして、 「BA.5対策強化宣言」を兼ねた「福島県感染拡大警報強化版」を19日で終了し、基本対策に移行することとします。
この間、県民の皆様、事業者の皆様には、感染拡大の防止に向けて、御理解、御協力をいただきました。ありがとうございます。
一方、現在も新規陽性者数が第6波のピークを大幅に上回る状況であります。このため、引き続き、医療を守る対策や基本的な感染対策を実施していただくことが必要です。
まず、医療体制を守るため、医療機関を受診する際は、緊急を要する場合を除き、平日の診療時間内に受診いただくとともに、重症化リスクが低く軽症である場合は、「福島県陽性者登録センター」を利用するなど、地域医療への負荷を減らすための御協力をお願いします。
次に、これからお彼岸や秋の行楽シーズンを迎えます。いつもと違う行動をすることにより、感染リスクが高まりますので、特に次の2点に気をつけてください。
1つ目は、普段会わない方と会う機会が多くなります。
体調が悪い時は人と会わない、マスクを正しく着用する、人と人との距離を確保するなどの対策をお願いします。
2つ目は、飲食時は感染リスクが高まりますので、短時間で行う、距離を取る、会話時はマスクを着用するなどの対策をお願いします。
お彼岸を迎え、親戚等が多く集まる場合は、特に注意をお願いします。
また、お店を選ぶ際には、感染防止対策の徹底された認定店を利用してください。
次に、学校等における感染対策です。
お子さんの年代で感染者数が増えています。発熱や咳等の症状が少しでもある場合には、登校や登園を控えていただくとともに、御家族に症状がある場合は、登校や登園について学校等に御相談ください。
また、学校等で、学習活動や部活動、課外活動を行う際には、感染対策に十分注意をしていただきますようお願いします。
県内の新規陽性者数は、全体として減少しているものの、いまだに高い水準にあります。
「福島県医療非常事態宣言」と、「福島県感染拡大警報強化版」は19日をもって終了しますが、これは対策を緩めるということではありません。
地域医療を守り、御自身や大切な方の命と健康を守るためにも、県民の皆様お一人お一人が、連休中や学校生活など様々な場面で、感染リスクの高い行動を控え、しっかりと基本的な感染対策を継続していただくことが重要です。
引き続き、県民の皆様、事業者の皆様の御理解と御協力をよろしくお願いします。

県内では、感染が再び急拡大しており、病床使用率も50%を超えるなど、医療提供体制への負荷が日に日に増しています。
こうした中で、県民の皆様の命と健康を守るため、感染症対策や医療の現場で献身的に御尽力いただいている医療関係者の皆様に、心から感謝を申し上げます。
御自身や大切な方の命と健康を守り、地域医療を守るため、県民の皆様お一人お一人が強い警戒感をもって、「基本的な感染対策」と「二次感染を広げない取組」を徹底していただくことが重要です。
引き続き、県民の皆様、事業者の皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

全国の1日当たりの新規陽性者数は、先週末から2万人を下回る日が続き、1万人を割り込む日もあるなど、減少傾向が続いており、さらに、療養者数や重症者数も減少しています。
本県においても、新規陽性者数は、概ね100人台で推移するなど、引き続き減少傾向にあり、病床使用率や10万人当たりの療養者数などの各種指標も改善しています。

全国では、3年ぶりとなる行動制限がない大型連休で、人の移動が活発になったことなどから、1日当たりの新規陽性者数が4万人を上回り、地域によっては感染再拡大が懸念される状況にあります。
また、本県においても人口10万人当たりの1週間の新規陽性者数は、再び200人を超え、医療提供体制の負荷を示す「病床使用率」も30%に迫ってきています。このまま新規陽性者数の増加傾向が継続すれば、「病床使用率」や「重症者病床の使用率」も悪化し、医療提供体制への負荷が増えることも懸念されます。

全国で19日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は26万1029人となった。18日に続き連日の過去最多更新。全国19の道県で最多。東京の新規感染は2万7676人だった。前週金曜日より7275人増え、4日ぶりに前週同曜日を上回った。直近7日間の移動平均は2万5386.3人で対前週比93.4%、病床使用率は59.8%。

先ほどもお話をしたとおり、県内では、新規陽性者数が前の週の同じ曜日を上回る日が続くなど、感染が再拡大しています。病床使用率も上昇していることから、医療提供体制への負荷が再び増加することが懸念をされます。
このため、県民の皆様お一人お一人が警戒感をもって、様々な場面で、換気など基本的な感染対策を徹底していただくとともに、季節性インフルエンザとの同時流行を見据えた「予防」と「備え」を進めていただくことが重要です。

福島県における新規陽性者数は、5月14日以降、6日連続で、前の週の同じ曜日を下回り、減少傾向が見られますが、依然として高い状態が続いています。また、「病床使用率」は30%を超える水準で推移しており、予断を許さない状況にあります。

全国においては、1日当たりの新規陽性者数が5万人台となるなど、感染再拡大の様相を見せ始めています。
本県においても新規陽性者数が、先月23日から連続して前の週の同じ曜日を上回るなど、増加傾向にあり、6日には694人と過去最多を更新、昨日まで3日連続で600人を超える状態が続いています。
また、医療提供体制の負荷を示す「病床使用率」については、先月29日から継続的に30%を超える水準で推移しています。
このまま新規陽性者数の増加傾向が続けば、「病床使用率」や「重症者病床の使用率」も悪化し、医療提供体制への負荷が増えることが懸念されます。

こうした中、入院を必要とされ方が増加し、確保病床使用率も6割に近づいているほか、陽性者や濃厚接触者となり出勤できない医師や看護師が増加しています。
さらに、救急搬送が難しくなってきている地域もあるなど、医療提供体制への負荷がより一層高まっています。

-ニュース, ビジネス
-,