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エディー・ジョーンズ氏がオーストラリア代表HCに電撃復帰!昨年12月にイングランド代表HCから失職も(スポニチアネックス)

2023年1月16日

エディー・ジョーンズ氏がオーストラリア代表HCに電撃復帰!昨年12月にイングランド代表HCから失職も(スポニチアネックス)
 ラグビーのオーストラリア協会は16日、男子15人制代表のデーブ・レニー・ヘッドコーチ(HC、59)を解任し、元日本代表HCで昨年12月にイングランド代表HCを解任されたエディー・ジョーンズ氏(62)
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エディーさんに話を戻しましょう

イギリス国内のメディアは、総じてエディーさんには厳しいものでした。

オーストラリアを率いて03年W杯準優勝、07年W杯ではスタッフとして南アの優勝に貢献、19年には日本の南ア撃破を導いたエディー氏。解任となれば、W杯フランス大会まで9か月あまりの世界ラグビー界に激震となる。

オーストラリア人のエディーさんは、ジャパンの指揮を執ったW杯イングランド大会後の2015年12月、イングランド初の外国人HCに就任しました。アウトサイダーの日本代表で3勝をあげた手腕が評価されたのです。7年間のテストマッチ戦績は59勝2分け20敗。HC在位期間の勝率ではイングランド歴代最高(73%)をマークしています。シックスネーションズ(欧州6カ国対抗)を3度制し、そのうち1度はグランドスラム(全勝)。19年W杯日本大会ではチームを3大会ぶりの決勝進出(準優勝)に導きました。

ラグビーのイングランド代表ヘッドコーチ(HC)、エディー・ジョーンズ氏(62)が解任される見通しだと英メディアが日本時間6日までに報じた。後任は元イングランド代表で、かつてエディー氏とともに日本代表を指導したスティーブ・ボーズウィック氏(43)が有力視されているという。

エディーさんに話を戻しましょう。解任に至った背景には今シーズンの不振が考えられます。シックスネーションズは2年連続の2勝3敗で3位(昨年は5位)。テストマッチの戦績は5勝1分け6敗とパッとしません。4勝7敗に終わった08年以来の不振です。特にこの秋はW杯フランス大会で同組(プールD)のアルゼンチン代表に13年ぶりの黒星を喫するなど、ホーム4試合で1勝1分け2敗とさっぱりでした。

大衆紙「サン」(電子版)は「イングランドのボス、エディー・ジョーンズは火曜日(6日)にクビになるようだ」と伝えた。高級紙「ガーディアン」(同)も「HCの任期は終わりそうだ」と報道。イングランド協会側が5日にエディー氏を呼んでチームの不成績について話し合い、6日の幹部会合で解任が打ち出されることになりそうだという。

W杯フランス大会開幕まで9カ月を切ろうとしている12月6日(現地時間)、イングランドから代表ヘッドコーチ(HC)、エディー・ジョーンズさんを解任したというニュースが飛び込んできました。暫定でリチャード・コッカリルFWコーチがHCを務めます。次期HCにはスティーブ・ボーズウィックさんの名前があがっています。

解任を受け、エディーさんはイングランドラグビー協会(RFU)のHPに、「イングランド代表として達成してきた多くのことに満足している。今後のチームのパフォーマンスを楽しみにしています」とのコメントを寄せました。もちろん、内心は複雑でしょう。

ラグビーのオーストラリア協会は16日、男子15人制代表のデーブ・レニー・ヘッドコーチ(HC、59)を解任し、元日本代表HCで昨年12月にイングランド代表HCを解任されたエディー・ジョーンズ氏(62)を新たなヘッドコーチに迎えると発表した。契約期間は今月末からの5年間で、03年以来、24年ぶりのオーストラリア開催となる27年W杯まで指揮を執る。世界的名将が、電撃的な国際舞台への返り咲きを果たした。

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