体重が全然減らないと不安になり筋トレをやめたくなるでしょう

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体重が全然減らないと不安になり筋トレをやめたくなるでしょう

筋トレせずに食事制限だけでダイエットをした場合、1週間で1~2kgは簡単に体重が落ちます。あれは、脂肪が燃焼しているのではなく、体内のグリコーゲンを消費していて、不要になった水分が体外に排出されているだけなんです。

また、筋トレをすることがストレスになってしまっている人も、そのストレスからドカ食いをしてしまうことがあります。

体重が全然減らないと不安になり筋トレをやめたくなるでしょう。そんな場合は、大きな筋肉だけ集中的に鍛えるのがおすすめ。もちろん筋肉が増えれば体重が増えていきます。しかし筋肉がつくスピードが速いので基礎代謝が上がりきるまでの時間も短く、結果として体重が減り始める時期を早めることが可能。おすすめの部位は脚やお尻、胸などです。

筋トレの後に有酸素運動をすると、脂肪燃焼の効率が高まるので、ダイエット効果は高いのですが、1時間も2時間も有酸素運動をしてしまうと、身体がエネルギー不足になりますよね。

これは筋トレ中に限らず、ダイエット中でも普段の生活内でも起こり得ることですが、生理前になると、女性は水分を体内に溜め込んでむくみやすくなり、体重が一時的に増加します。

筋トレをして筋肉を増やすためには、体重1kgあたり2g前後のタンパク質を取る必要があるとされています。

だから、筋トレで筋肉が大きくなるんですね。筋肉が多くなり、筋肉量が増えれば、増えた分の筋肉の重さがプラスされるわけですから、体重増加が起こるんです。

この理由も筋トレをしっかりしている証拠ですので、特に問題はありません。

食事内容が影響している可能性もあります。普段から筋トレや有酸素運動をしてこなかった方が運動不足の状態でいきなり筋トレを生活にとり入れると、体は思っている以上に疲労してしまうものです。

結論を最初に言うと、筋トレをすると体重が増えますが、見た目は引き締まって細く見えます。

筋トレをしている女性で体重増加が起こる原因の多くは、この超回復によるものであることが多いです。超回復による体重増加は一時的なものですから、問題ありません。

だから、それほど体重を気にせず、体重の増減に一喜一憂せずに筋トレを続けていきましょう。

筋トレ=筋肉を鍛えるというイメージですが、実は同時に骨密度をアップする効果も。女性の場合はそもそもの骨密度が低い為、筋トレをすると骨密度のアップ幅が大きくなります。男性でも、骨密度が低めの方なら女性の場合と考えかたは同じ。骨密度は骨の密度なので骨密度がアップすればその分、重さが増加するので体重も増えたように見えます。

筋トレをはじめてから体重が増える時期は人にもよりますが、開始直後から6カ月ほどの間でしょう。筋トレを開始するとすぐに筋肉に負荷がかかり、筋肉は損傷と修復を繰り返します。これを重ねることで筋肉は大きくなるのですが、これが筋トレ開始から6カ月くらいの初期の間で起こるケースが多数。筋トレを続ければこの期間は体重が増加するでしょう。

筋トレが原因で体重増加が起こる2つ目の理由は、むくみです。筋トレをした翌日は、体がむくみやすいって知っていますか?

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