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消費カロリーを増やす筋トレ = 多関節種目+有酸素運動です

2023年1月17日

軽い筋トレに毎日取り組むメリットは 主に以下の2つです

いくら腹筋を鍛えても、上に乗った余分な脂肪を燃焼させないと腹筋は見えてきません。
腹筋運動とスクワット運動を比べると明らかな代謝促進量が変わってきます。スクワットは太ももとお尻がメインに刺激され、身体にある筋肉量の半分以上をこの種目だけで鍛える事が出来ます。小さい筋肉よりも大きな筋肉を刺激する事と、多くの関節を動かす運動を優先して行う事により、脂肪燃焼の効率が良くなりお腹周りの脂肪も燃焼されやすくなります。もちろん、お腹に綺麗なラインを作るためには腹筋トレーニングが必要ですが、同時にスクワットなど他の種目も取り組んでいきましょう。

タンパク質は筋肉の材料になる栄養素なので、筋肥大のために欠かせません。
筋トレで筋肉にしっかりとダメージを与えた後は、筋肉の回復に必要なタンパク質を必ず補給しましょう。特に筋トレ後30分以内はゴールデンタイムと言われ、筋肉の合成が一番高まる時。ここでしっかりタンパク質を補給することで筋肉の回復をサポートし、筋肉の成長につながりますよ。
いくら筋トレを頑張っても、タンパク質が足りないと筋肉を回復させることができず、筋肉の成長につながらないのでもったいない!だから筋トレ後は30分以内にタンパク質を補給しましょう。

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消費カロリーを増やす筋トレ = 多関節種目+有酸素運動です。

ただし、腹筋はスクワットや腕立て伏せ、背筋運動など『ほとんどの筋トレ種目で使われる筋肉』なので、腹筋運動以外の筋トレをしている人は『自然と腹筋が鍛えられている』ので、個別の腹筋運動は不要、もしくは週1~2回でもじゅうぶん効果はあるでしょう。

先述の通り、余分な脂肪が多いと綺麗な腹筋のラインは手に入りません。さらに脂肪が多い状態で筋トレを行ってしまうと膝や腰などの関節に負担をかけてしまい、ケガに繋がる可能性もあります。また体脂肪率が多いとホルモンの関係で筋肉を大きくしにくい働きをしてしまいます。そのため、脂肪が気になる方はまず体脂肪を落とすことを目指しましょう。食事は栄養バランスの整った食事を心がけ、運動は関節への負担が少ない水泳や自転車などの運動から始めてみてください。

正しい腹筋の鍛え方を踏まえて、毎日の腹筋トレーニングメニューの例を見ていきながら、自分の腹筋トレーニングを完成させていきましょう。

なども意識してトレーニングに取り組めば、軽い筋トレでも効果を実感できるでしょう。

タンパク質はお肉やお魚、卵、大豆製品などに多く含まれていますが、筋トレ後すぐに食事を摂れなかったり、毎回の食事に取り入れるのは難しいこともあるでしょう。
そんな時は、プロテインが便利です。プロテインとはタンパク質を効率よく摂るためのサプリメントのようなもの。お肉やお魚を食べるのが難しくても、プロテインなら手軽に摂れるのでスムーズにタンパク質を補給できますよ。
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負荷の小さい筋トレは、毎日継続しても全身に効果が出るまでかなりの期間を要します。

ダイエット目的の場合、痩せたい部位(脚やお腹など)を筋トレなどで負荷をかけてから有酸素運動をする。ウォーキングやジョギング時は腕をしっかり振る、大股で動くことも大事です。

軽い筋トレに毎日取り組むメリットは、主に以下の2つです。

腹筋後は、適切な栄養摂取によってその効果を最大化することができます。特にたんぱく質の摂取を心がけましょう。トレーニング後できるだけ早くこの栄養補給を行ってあげることが重要です。プロテインはたんぱく質を豊富に含んでいるとともに、トレーニング後に手軽に摂取できるためとても便利です。このように、トレーニング後30分以内にたんぱく質を摂取することを意識してみましょう。
ただし、腹筋だけではプロテインの追加は余分なカロリーの追加になります。腹筋含めて全身の筋トレをしっかりやったらプロテインを摂りましょう。

筋トレ後や、きちんと食事を摂る時間がない時などにもしっかりタンパク質を補給できますよ。

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